Learning Laravel4 (3):はじめてのLaravelとApacheの設定 このエントリーをはてなブックマークに追加 

28 12月

子どもが寝てからしかパソコン触る時間がないのでなかなか進まない。気を取り直して続きのLaravel。

権限の付与

Webサーバがアクセスできるよう、app/storageディレクトリに権限を付与した。

chmod -R 777 app/storage

サーバ設定を変更

開発はいつもApacheを使っていたので、今回もLaravelのサーバでなく、普通にApacheを使っていきます。今までは、例えばブログを開発するなら、blog.localhostというようなアドレスにアクセスすると開発ディレクトリ以下のblogディレクトリを参照する、というような流れにしていたので、同様に設定しました。

<VirtualHost *:80>
  ServerName wiki.localhost
  ErrorLog "/path/to/error/log/wiki.error.log"
  DocumentRoot "/path/to/dev/wiki/public"
  DirectoryIndex index.php
  <Directory "/path/to/dev/wiki/public">
    AllowOverride All
    Require all granted
  </Directory>
</VirtualHost>

MacをYosemiteにしたらApacheのバージョンが勝手に上がって、Allow From…みたいな書き方がRequire all…みたいに書くようになってました。ちょっとハマった。

サーバ名wiki.localhostでアクセスしたときに自分自身を参照するよう、/etc/hostsも書き換えます。

127.0.0.1 wiki.localhost

なんか全然Laravelまでいかないね。Webアプリ作るときっていつでもそうだよね、プログラミングよりサーバの設定ごちゃごちゃいろいろしないといかん

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