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gitで755のファイルをコミットしても644になっちゃう件 このエントリーをはてなブックマークに追加

7 11月

状況:
パーミッション755のファイルを作成、git addののちgit commit。
でもgit webを確認すると、644になっている。なんでなんだぜ・・・

原因:
.git/configのfilemodeがfalseになっていると、パーミッションを変更してもコミット時には644になってしまう。

[core]
filemode = false

解決方法:
.git/configのfilemodeの行を消してコミットする。パーミッションの違いが反映される。

redmine 見た目の設定 このエントリーをはてなブックマークに追加

25 6月

redmineインストール直後は、なんだかあんまり…うーん、まあ、もっとWeb2.0っぽい(この言い方ももう古いね)見た目にしたい、と思いました。
redmineテーマの設定など、メモ。

テーマインストール

テーマの一覧http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/Theme_List)から好きなテーマをダウンロード。
私はA1 themeにしました。

テーマをダウンロードし、解凍。/PATH/TO/REDMINE/public/themes/以下にディレクトリごと置く。
管理者権限でredmineにログインし、管理>設定>表示>テーマ でダウンロードしたテーマを指定して保存する。

言語の変更

個人設定>言語 で言語を指定する。
すぐ変わるからおおってなる。多言語対応してるのって嬉しいなあ

redmineのプラグインとか作ってみたい。

redmineのインストール このエントリーをはてなブックマークに追加

25 6月

チケットの管理をするため、redmineを入れてみる。前はrubyのインストールで躓いたので、今回はうまくできるといいなー。
Redmine.JPを確認しながら、まず必要なソフトのインストール。

$ yum groupinstall "Development Tools"
$ yum install openssl-devel readline-devel zlib-devel curl-devel libyaml-devel

Rubyをダウンロード、インストール。

$ wget ftp://core.ring.gr.jp/pub/lang/ruby/ruby-1.9.3-p194.tar.gz
$ tar zxvf ruby-1.9.3-p194.tar.gz
$ cd ruby-1.9.3-p194
$ ./configure
$ make
$ make install
$ make clean

rubyのバージョンを確かめる。

$ ruby -v
ruby 1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [x86_64-linux]

やったー

bundlerをインストールしろとあるが、gemコマンドがsudoで使えない。でもユーザ権限だと使える…と思ったら、gemはあるけどパスが通ってなかった。シンボリックリンクを貼る。

$ sudo ln -s /usr/local/bin/gem /usr/bin/gem
$ gem

なにかずらずら出てきたので、OK!

改めて、Bundlerのインストール。Rubyではプラグイン、Extensionのようなものをgemというかたちで簡単にインストールできるみたい。PHPでいうpeclみたいなものかな

$ sudo gem install bundler --no-rdoc --no-ri

では次に、Rubyのインストール。

$ wget http://rubyforge.org/frs/download.php/76259/redmine-2.0.3.tar.gz
$ tar zxvf redmine-2.0.3.tar.gz

DB接続設定を行う。

$ vim /PATH/TO/REDMINE/config/database.yml
production:
  adapter: mysql2
  database: db_redmine
  host: localhost
  username: USERNAME
  password: ********
  encoding: utf8

redmineに必要なgemをインストールするが、今回DBにMySQLを利用しているため、それ以外のいらないgem(例えば、PostgreSQL用のgemなど)をインストールしないよう、without設定でインストール。

$ bundle install --without development test postgresql sqlite

bundleインストール時にエラーがでる場合と、対応して何をインストールすべきかのリスト

  • An error occured while installing mysql2 (0.3.11), and Bundler cannot continue.
    Make sure that `gem install mysql2 -v ‘0.3.11’` succeeds before bundling.
    • sudo yum install mysql-devel
  • An error occured while installing rmagick (2.13.1), and Bundler cannot continue.
    Make sure that `gem install rmagick -v ‘2.13.1’` succeeds before bundling.
    • sudo yum install ImageMagick-devel

トークンを作ったり、DBのマイグレーションをしたり。

$ rake generate_secret_token
$ RAILS_ENV=production rake db:migrate

マイグレーション中、DBに新規ユーザ「ユーザ@%」を追加したものの、localhostから接続すると拒否されることがあった。
調べてみたら、ホスト名の%には、localhostは含まれていないんだって!それワイルドカードじゃないじゃん!
http://b.l0g.jp/mysql/user-at-localhost/

次にPassengerをインストール。なんかしらんけど必要なようだ。へーそうなのか。

$ gem install passenger --no-rdoc --no-ri

PassengerのApacheモジュールもインストール。もし、他に必要なソフトがインストールされていなければ、yum installしてくださいと表示されるので従う。

$ yum install httpd-devel

Apacheのコンフィグファイルにこれを書け的な文章が最後に出るので、メモ。passenger系の設定は別のファイルにまとめることを推奨されているので、追加する。

$ vim /etc/httpd/conf.d/passenger.conf
# Passengerの基本設定。
# passenger-install-apache2-module --snippet を実行して表示される設定を使用。
# 環境によって設定値が異なりますので以下の3行はそのまま転記しないでください。
#
LoadModule passenger_module /usr/local/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/passenger-3.0.13/ext/apache2/mod_passenger.so
PassengerRoot /usr/local/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/passenger-3.0.13
PassengerRuby /usr/local/bin/ruby

# Passengerが追加するHTTPヘッダを削除するための設定(任意)。
#
Header always unset "X-Powered-By"
Header always unset "X-Rack-Cache"
Header always unset "X-Content-Digest"
Header always unset "X-Runtime"

# 必要に応じてPassengerのチューニングのための設定を追加(任意)。
#
PassengerMaxPoolSize 20
PassengerMaxInstancesPerApp 4
PassengerPoolIdleTime 3600
PassengerUseGlobalQueue on
PassengerHighPerformance on
PassengerStatThrottleRate 10
RailsSpawnMethod smart
RailsAppSpawnerIdleTime 86400
RailsFrameworkSpawnerIdleTime 0

redmineのディレクトリ以下を、Apacheが読み書きできるようにする。

$ chown -R apache:apache /PATH/TO/REDMINE

「パターン3: バーチャルホストでRedmineを実行」で実行したいため、Apache設定ファイルにバーチャルホストの設定を追加し、Apache再起動。