リモートリポジトリを置く このエントリーをはてなブックマークに追加 

8 4月

なんだかんだでローカルで開発しても、どこかサーバにリモートリポジトリを置いておきたい。

なので、設定しました。

リモートにリポジトリ置き場を作る。

$ sudo mkdir /var/repos/
$ sudo chown USER:USER /var/repos

これが全部のリポジトリを置くところ。

gitのプロジェクト置き場を作る。慣例的になんちゃら.gitというディレクトリにするらしい。

$ mkdir /var/repos/Project.git

gitinitする。bareというオプションは、リモートリポジトリですよという意味。

git init --bare

ローカルに戻り、git管理のプロジェクトディレクトリに行く。pushする先をリモートサーバにするよう、設定をする。

$ git remote add origin ssh://USERNAME@SERVER.NAME:PORT/var/repos/Project.git

これで、gitの設定ファイルに書き込まれる。gitコマンドを使ったほうが簡単だけど、.git/configを直接変更してもよい。

vim .git/config
[remote "origin"]
  url = ssh://USERNAMR@SERVER.NAME:PORT/var/repos/Project.git
  fetch = +refs/heads/*:refs/remote/origin/*

pushする。初めてのpushは、リモートリポジトリになにもないため、明確に自分のこのリポジトリを!むこうのサーバに!pushします!くらいの主張性をもってpushする。

$ git push origin master

二回目からは、git pushだけでpushできる。

No comments yet

Leave a Reply